2010年05月13日

ラフード米運輸長官がリニア試乗=時速502キロ、「とても速かった」(時事通信)

 来日中のラフード米運輸長官は11日、山梨県都留市のリニア実験線を訪問し、「超電導リニアモーターカー」に試乗した。約57キロを27分間にわたって、JR東海の葛西敬之会長らとともに試乗した同長官は、最高時速502キロを体感。「とても速かった。来日の理由はリニアの技術を体験すること。リニアの詳しい話を聞けた」と話した。
 導入の決め手については「(鉄道が走る米国内13の地域が)何を求めるかによる。わたしが決定権を持っているわけではない」とした。葛西会長は「長官も非常に楽しんでいらっしゃった。実用化されたテクノロジーであることを感じてもらったのではないか」と手応えを語った。 

【関連ニュース】
リニア輸出で意見交換=米メリーランド州の開発公社と-JR東海
新幹線売り込み、米国4地域に重点=JR東海、葛西会長らが会見

耳かき店女性殺害で精神鑑定=弁護側が請求−東京地裁(時事通信)
シュワブ前でも首相に怒声=警官100人、ものものしい雰囲気−沖縄・名護(時事通信)
GW、新幹線利用3年ぶり増=JR東海(時事通信)
<食品衛生法違反>疾病牛の内臓を販売 3容疑者逮捕 栃木(毎日新聞)
両陛下が学童クラブをご訪問(産経新聞)
posted by ムラカワ ヒロシ at 11:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

「新党改革」旗揚げ=舛添氏ら6議員(時事通信)

 自民党に離党届を提出した舛添要一前厚生労働相、改革クラブの渡辺秀央代表ら参院議員6人は23日午後、都内のホテルで記者会見し、「新党改革」の旗揚げを発表した。代表には舛添氏が就任。デフレ脱却などを柱とする基本政策を明らかにした。鳩山政権打倒を掲げ、夏の参院選で議席を確保した上で、選挙後の政界再編を目指す。
 新党改革にはほかに、自民党に離党届を出した矢野哲朗前参院国対委員長と小池正勝氏、改革クラブの荒井広幸、山内俊夫両氏が参加。改革クラブに舛添氏ら自民党離党組が加わり、政党名を改称する形を取る。幹事長に荒井氏、最高顧問に渡辺氏が就いた。 

【関連ニュース】
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
舛添氏除名の方向=谷垣氏「規律乱す行為許せぬ」
舛添氏離党、当然視=「党の顔」失い動揺も−自民
舛添新党は「第3自民」=みんな・渡辺氏
舛添氏との連携「一切ない」=鳩山首相

第3の多能性幹細胞 がん化の危険低く 東北大大学院研究グループ(産経新聞)
<日米行政協定>米兵犯罪の裁判権放棄 「密約文書あった」(毎日新聞)
県民大会「民意の表れ」=普天間の危険除去強調−鳩山首相(時事通信)
現行計画、くい打ち方式でも拒否=名護市長(時事通信)
満開のサクラと季節はずれの雪が競演 福島(産経新聞)
posted by ムラカワ ヒロシ at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

父親殺した長男が逃走中に衝突死(スポーツ報知)

 22日朝、大阪・枚方市のマンションに住む派遣社員・斎藤隆さん(53)が腹を刺されて死亡した。警察は殺人事件とみて同居する長男(29)の行方を追ったが、長男は軽乗用車で逃走。警察官の職務質問を無視し、パトカーの追跡も振り切ったが、逃走中にバスと衝突して死亡した。親子げんかが悲劇的な結末を迎えた。

 父親を殺した息子の代償は「死」だった。22日午前6時45分ごろ、斎藤隆さんから「息子が暴れる」と110番があった。枚方署員が駆けつけると、斎藤さんが腹を刃物のようなもので2か所刺され、すでに死亡しているのが見つかった。

 同署は殺人事件とみて捜査。斎藤さんと同居する長男の行方を捜していたところ、同日午前8時ごろ、約2キロ北の府道で長男が運転する軽乗用車がバスなどに衝突。車の前部が大破し、長男は間もなく死亡した。同署は現場の部屋にいた斎藤さんの友人男性(57)の話などから、長男が父親を殺害し、逃げる途中に事故死したと判断。被疑者死亡のまま、殺人容疑で書類送検する。

 同署によると、長男は交際相手の女性(19)を自宅に泊めていたが、22日朝、斎藤さんと口論になり暴行。前日から滞在していた斎藤さんの友人男性が止めようとすると、包丁を持ったまま「おまえも刺すぞ」と脅した。口論の原因などについて調べを続ける。

 長男は事故前、マンションから約3・5キロ北に住む別居中の母親(56)宅に立ち寄り「父親を殺した」と告げ、母親宅に住む次男(25)を連れて逃げた。近くで警察官の職務質問を受けたが無視し、パトカーの追跡を振り切って渋滞中の府道をマンション方向に戻る際、別の乗用車に追突。対向車線にはみ出してバスに衝突した。乗用車の女性(55)やバスの男性運転手(57)、乗客の女性(85)ら計4人が軽傷。助手席に乗っていた次男も、ひざに軽傷を負ったという。

 斎藤さんと同じマンションの4階に住む30代の主婦は「昔、マンションの自動ドアを酔った勢いで壊したという話は聞いたことがあるけど、普段は気さくであいさつもしてくれる」と驚きの表情。住人によると、長男は夕方にスーツ姿で出掛け、朝方に帰ってくるなど「ホスト風」だったという。

 【関連記事】
10分弱で5人刺す…愛知家族5人殺傷事件

官房長官、移設説得へ徳之島乗り込みにも意欲(読売新聞)
社会医療法人、94法人に(医療介護CBニュース)
<名古屋市議会>恒久減税案など 委員会で全会一致で否決(毎日新聞)
谷垣氏「首相は発言が軽い」 党首討論(産経新聞)
客待ちで口論 客乗せたまま相手のタクシー運転手引きずる(産経新聞)
posted by ムラカワ ヒロシ at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。