2010年04月21日

江東区で小学生の句集刊行(産経新聞)

 江東区の芭蕉記念館は、毎月1回開催している小学生対象の俳句教室でつくられた句を集めた「ジュニア俳句集」を刊行した。芭蕉記念館と区内の図書館で閲覧することができる。

 俳句教室は平成4年から開かれており、小学生たちは季語などについて学び、句をつくっている。

 句集はA5判、58ページ。21年4月からの1年間につくられた特選6句をはじめとした501句を収録。いずれも子供ならではの柔らかな感性があふれる作品だという。

気勢上げる小渕さん…八ッ場ダム推進町長再選で(読売新聞)
新党なんて関係ない、えらい迷惑と舛添氏(読売新聞)
<社会人野球>ホンダ鈴鹿など2勝目…日立市長杯予選リーグ(毎日新聞)
インスタントラーメンの父「安藤百福氏」特別企画(産経新聞)
<中期財政運営>閣僚委開く 財政目標への議論をスタート(毎日新聞)
posted by ムラカワ ヒロシ at 20:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

増税路線へ転換模索=削減限界、与野党協議に活路−鳩山政権(時事通信)

 鳩山政権が増税路線への転換を模索し始めた。衆院選マニフェスト(政権公約)で約束した歳出削減による財源捻出(ねんしゅつ)という基本方針が行き詰まりをみせているためで、3月中旬から持論を展開し始めた菅直人副総理兼財務相に加え、仙谷由人国家戦略担当相も13日、消費増税を含めた税制抜本改革の必要性を強調した。消費増税を掲げる自民党を取り込み財政健全化の道筋を議論することで、今夏の参院選での争点化を防ぐ狙いもありそうだ。
 鳩山由紀夫首相に菅、仙谷の両氏を加えた「新トロイカ」。毎週のように昼食をともにし、官邸主導の政権運営を目指す3氏だが、13日は仙谷氏が消費税論議を一歩前に進めた。同氏は「今の税収のままなら(財政的に)大きな壁にぶち当たる」と危機感をあらわにし、消費増税を争点に任期途中での衆院解散も選択肢になり得るとの考えを打ち上げた。
 菅氏は財務相就任直後は「(消費増税は)逆立ちしても鼻血も出ないほど完全に無駄をなくした後」と強調していた。しかし、最近は「増税をしても使い道を間違えなければ景気は良くなる」と繰り返し、「財政規律派の与謝野馨元財務相の主張と変わらなくなってきた」(経済官庁幹部)と指摘される。 

【関連ニュース】
税なしでデフレ脱却、財政再建は可能〜みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる

覆面パト事故、出動のきっかけは拉致虚偽通報「彼の気を引きたくて」(産経新聞)
豊田章男・トヨタ自動車社長 人がいいのはいいけれど… (産経新聞)
家族ら弁護士に相談図る=父のカード取り上げ、借金膨らむ−逮捕の長男・5人殺傷(時事通信)
<殺人・死体遺棄>貸倉庫遺体の身元を確認 長野県警(毎日新聞)
欧州、17日も14便欠航=火山噴火の影響−日航・全日空(時事通信)
posted by ムラカワ ヒロシ at 17:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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